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Sat.

vol.215「よくなった軽自動車」

軽自動車

 私の車が一ヶ月程車検に行っていた。その間、やって来たのがほとんど十年落ちの軽自動車。なんだかボコボコしていると思ったのが第一印象だったが、これがとんでもなく良く出来ている。
 ドアは4つあるし、さらに後ろのドアだって開き、そこにも少しではあるが荷物を置ける。シフトのショックも無く、発進時にFFのくせがあるくらいで、走り出したらほとんど困る事はない。坂道もラクラクとはいかなくてウニウニと唸るが、それでもパワー不足になる事は無い。パワーステアリング、パワーウインドは当たり前の様に動くし、車が小さいだけに、どこだってスイスイ行ける。普通に使うには何の不満も無い。軽自動車はスゴイ。本当にスゴイと思った。
 街を走る車の半分は軽自動車、今はそんな時代。軽に乗ってるユーザーはほとんど何の不満も持たす毎日乗っているはず。「何だ軽か」では無く「軽で十分」「軽こそ最高」 いい時代になった?そんなワケ無いだろうと私は思う。上質なモノは大事だよと。
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Sat.

vol.214「いつかはクラウン」

いつかはクラウン

 
 「いつかはクラウン」と聞いてピンとくる人はある年代以上の人、若い人には何の事やらサッパリだろう。この言葉が生きていたのはいつ頃までだったか?多分バブル期までだった様な気がする。
 「クラウン」はトヨタの車、そして「レクサス」ブランドが出るまでトヨタでは一番高い車、つまり車には序列があった。今は「ビッツ」になってしまったが、当時は「パブリカ」、後に「スターレット」、次が「カローラ」。そして「コロナ」「マークⅡ」、最後が「クラウン」になる。
 新入社員で最初に買う車が「パブリカ」。まだ子供も小さくこれで十分。そして係長になったら子供も大きくなるから「カローラ」。そして課長は「コロナ」部長は「マークⅡ」最後に社長になってからいよいよ「クラウン」。だから当時「クラウン」に乗っているのはリッチな商店主か社長に決まっていた。若者がクラウンに乗る事など絶対にありえず、あったとしても、それはオヤジの車を借りて来た時。
本当にうらやましかった。
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Sat.

vol.213「ネットについて 4」

めがねじゃない

「バカとハサミは使いよう」という言葉がある。ネットの事を考えると、とてもそう思う。「バカとネットは使いよう」なんだと。
 ネットが無ければとても出来なかったビジネスや様々なボランティア、その他社会に有用だと思われる出来事がドンドン起きている。一方でネットを使う事でズルしたり、人を悪い方向へと導くツールになったりもしている。世の中にはいい人も悪い人もいる。悪い人は本当に悪い。以前たまたま犯罪者の取り調べを近くで聞いたことがあるが、どの犯罪者にも共通していたパターンがある。最初はトボける。「やってません」「その場所にはいませんでした」そしてその事が否定出来ない事実を出されると、今度は頭の中でどうしたらその罪が軽くなるかを考え出す。「つい出来心で」「カンベンして下さいよ」等々、反省する事などありえない。
 ネットの中にそんな悪い人、心の貧しい人のパーカンテージが(そんな人は必ずいる)下る事、その事こそがネットが使えるメディアになる事だと思う。
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Sat.

vol.212「ネットについて 3」

めがねの


 「ホウ」これは私のとても少ないネット体験で返って来た言葉である。その「ホウ」の前には私の言葉が引いてあり「○○はこうである。ホウ」と続いていた。こうした言葉使いをできるのは当然の事ながら、私よりかなり年上の人、少なくとも戦争体験のある80代、90代の人だろうし、事実そんな先輩の人だと思っていた。
 しかし、文を読んで行くとかなり文脈が怪しく、それに体験では無く、自分自身の勝手な思い込みが書いてある。その後、その人が20代だと分かった時、私はかなり頭に来た。
 私は今、60歳である。そんなに知識があるわけでも、そんなに色々な体験をしたわけでもなく、フリーターからカメラマンになり、その後NO!を作っただけの、そんな人間ではあるが、それでも60年間は生きてきたし、20代の若者にタメ口をきかれたり、「ホウ」などと失礼な口のきき方をされる覚えは無いし、私の文章に反応した若者だって、私を目の前にするとそんな口をきかないはずである。そんな時私は必ずこう思う。「ツブしてやろうか」
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Sat.

vol.211「ネットについて 2」

見ないで的な

NO!を始めて、ネットでもある程度やりとりが出来るようになった頃の事、クレームが、それもとても品の無い、あからさまな表現で来た事があった。こうしたクレームが実は大好きな私は、直ぐにNO!の編集部に来て欲しい、いつでも会うし、当然の事ながら逃げも隠れもしないと伝えたのだが、一方的にネットに書き込むだけで、ちっとも会おうとはしない。頭にきた私は、そんなにNO!編集部に来るのが嫌なら直接出向くので名前、住所をキチンと知らせて欲しいと伝えたら、それからプッツリと連絡が来なくなってしまった。
 人は生活していて、私達は本を作っていて当然の事ながら、その事で他人に不愉快な思いを、心ならずも与えてしまう事がある。そんな時は、これこれこういうつもりでとか、かくかくしかじかの事なのでとか説明すれば済む事。なのに、どこの誰だか、若いのか年なのか、男なのか女なのか、さっぱりわからないのは、始めからコミュニケーションを放棄しているとしか思えない。
そう思いませんか?
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