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vol.216 「カメラマンが良かった時代」

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カメラマンが良かった時代はけっこう長い。
江戸の終わりからつい最近まで、そう、カメラがデジタルになるまで、写真を撮る、から、写真を入力する、になるまで。
 私が写真を始めた、写真を撮る事で生活する様になって三十年以上になるが、なんと、驚いた事に、今の1カットあたりのギャラの10倍から20倍だった。高い時で10万、安い時で5千、その5千の時は何カットかまとめてあったので、基本的には週に1度仕事があれば、何とか食べていけた。後の6日は図書館に行ったり、プールに行ったり、コーヒーのお店に行ったり、プライベートの写真を撮ったりしてた。
 なのに今はどうだろう。1カット5百円、千円は当たり前。ヒドイのになるとカット数では無く、時給いくら(それも万では無く、千の下の方、)になってしまった。私の若い頃はカメラマンと言えば「ワァー」といわれたが、今では「アー」といわれてしまう。今、写真を撮ってる若い人、ギャラのアップを考えた方がいい。
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